プロフィール

ゴンタ

Author:ゴンタ
ゴンタです。
写真のワンコは♂ですが、
書いてる人間は♀です。
住まい、地元ネタなど
私のアンテナが反応したこと
をどんどん書いていきます!

QRコード

QRコード

wadaino.jpニュースランキング

ブロとも申請フォーム

安全健康な住まい とは *

東北電力さん主催の「秋の電化エコライフフェア」に行ってきました
(11月17日三川町、なの花ホールにて)

そこで、行われた「住宅セミナー」に参加した模様と
各メーカーのエコキュートやIHクッキングヒーターの展示会の様子をレポします

まずは、東北住環境研究室代表、山本里見氏の「安全健康な住まい」のセミナーから

住まいにとっての“安全”とは・・・

みなさんがパッと思いつくものは、「バリアフリー」ではないでしょうか?
もちろん、段差のない住宅は、つまずきや転倒防止の大きな役割を果たします。
「バリアフリー」は、物理的なものだけではありません。

“温度差をなくす”ことも、「バリアフリー」なんです。

家庭内の事故で一番多いのは、『浴室内溺死』だそうです。
脱衣室で衣服を脱いだ時、急に寒くなると、血管が縮まり血圧が急上昇。
心筋梗塞などの原因になってしまします。

そこで・・・山本氏は、全館暖房をお勧めしておりました

全館暖房の家とは・・・『断熱・気密・計画換気』が必要です。
温度差をなくし、健康な空気を室内に取り込むことができます。
(せっかく、暖房しても、暖めた空気が逃げてしまわないための、断熱であり、換気なのです)

温度差をなくす・・・部屋が暖かくなったら、先ほどの、寒いことによって起こる、血圧の急上昇を防ぎ、のびのびと体を動かすことができます

健康な空気・・・人間や住宅が健康であるため、大事なことです
(人が一生涯に摂取するもので、食べ物や飲み物の何倍も空気を摂取しています。
その空気が、結露やアレルギーの原因になってしまします)

贅沢だ。とか、子供がモヤシになる。とか・・・反対意見はありますが、健康には変えられません。

『工務店と設計事務所は予防医療の町医者である』


そんな、健康住宅を我々が提供していければ。と考えます。

(文中は、山本氏の資料より抜粋し、私なりにまとめたものです。
尚、東北電力さんには、了解をいただいております。他への転載・流用はお断りしたします)


ランキング登録しました。
ポチッとよろしくお願いします

住まいアレコレ11.19(Mon)18:14コメント(1)トラックバック(0)Top↑

#25 安全な住まいづくりの同業者として

居心地優先?の住まい造り
最近の「高断熱・高気密化」住宅は、私達が日頃敏感に反応する、温度感覚を優先させた、建築事情にあります。
一方、その中で住まう私達は、空気の汚れには、大変鈍感で無関心なのです。この重大な落とし穴が、自らの身体を蝕んでいくのです。
益々進む高齢化社会、高齢者または介護者などは、その殆んどが室内で過ごします。その部屋にニオイが充満し、有害物質で満たされているとしたら、考えるだけでも恐ろしいことではないでしょうか!
大切な住まいづくりは、建材に使われる化学物質を知り、健康へのマイナス影響を考慮し、取組むことが、事業を行う者の責務であると考えます。
いかがでしょうか?
2008.07.09(Wed)10:38|夢炭房むらた編集Top↑

コメント投稿フォーム

本文:


名前:

件名:

BLOG/HP:

PASS:

[非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい]